漫画家東村アキコさんの自伝「かくかくしかじか」が映画化されることで話題になっていますね。
そんな、東村アキコさんの恩師日岡兼三さん(日高先生モデル)の絵画教室はどこにあるのでしょうか?
自伝「かくかくしかじか」を見て気になる方もいらしゃるのではないでしょうか?
恩師日岡兼三さんについてまとめていきたいと思います。
この記事でわかること
・東村アキコの恩師日岡兼三さんの絵画教室の場所
・東村アキコの恩師日岡兼三さんについてと現在
東村アキコの恩師日岡兼三さんの絵画教室の場所
漫画家東村アキコさんの恩師日岡兼三さんの絵画教室は「日岡絵画教室」の名前で開いており、宮崎県宮崎市にあります。
ただ、残念ながらこれ以上詳しい住所は分かりませんでした。
日岡兼三さんは2003年に他界しており、2015年の4月に教室が無くなってしまっています。
そのため、現在は実際に通っていた生徒さんしか場所を知らないのかもしれません。
同じく「宮崎県宮崎市」に「日岡絵画教室」に学生時代に通っていた先生の絵画教室があります。
まちなか絵画教室
主宰 後藤慎太郎
住所:宮崎県宮崎市橘通東4丁目5−25 M-CITY橘 5F
こちらの、「まちなか絵画教室」主宰の後藤慎太郎さんは、学生時代に「日岡絵画教室」で学ばれたようです。
「まちなか絵画教室」のブログにも「日岡絵画教室」の写真がありましたが、一軒家のような緑に囲まれた建物でした。
「まちなか絵画教室」は、ビルの5階にあるため、同じ宮崎県宮崎市ではありますが、場所は異なるようです。

日岡兼三さんの絵画教室の場所がわからないのは残念です・・・!
東村アキコの恩師日岡兼三さんについてと現在
漫画家東村アキコさんの恩師日岡兼三さんはどんな方なのでしょうか?
日岡兼三さんは、漫画家東村アキコさんの自伝「かくかくしかじか」で登場する、「絵画教室の日高先生」のモデルになった先生です。
自伝「かくかくしかじか」では、スパルタ指導で高校生に美大受験指導をする先生が描かれており、
竹刀を持ち、プロレス技のアイアンクローを出すスパルタ指導で驚かせる。
ただ、美大受験時には月5000円の安い月謝のまま指導を行ったり、払えない家の子のため月謝は上げずに指導を行ったりととても優しい一面もあった。
「誰よりもお人好しの宮崎人気質」と謳われる日高先生です。
日高先生モデルの、日岡兼三さんの現在は、2003年56歳の若さで他界しました。
厚く慕われた、日岡兼三さんの逝去はとても残念です。
「日岡絵画教室」に通っていた生徒さんでは長らく、先生の「死」を受け入れることができなかった生徒さんもいらっしゃるようです。
日岡兼三は1946年生まれ。宮崎県宮崎市内で画塾を主宰し、多くの美大生を輩出した。 pic.twitter.com/h9aWOZjrtr
— aoimo (@aoi__miho) December 17, 2024
2015年10月24日〜11月23日に、高鍋町美術会館で「日岡兼三展」も行われていました。
美術館では大変珍しい、作品の撮影が可能な展示だったようです。
今日は絵画教室の先生の師匠の日岡兼三さんの作品展に行きました
— 穴掘鼠 (@kixitan_) November 1, 2015
色々なジャンルで作品をつくっていておもしろかったです!
発想も様々なものがあって勉強になりました!
本当に楽しかった! pic.twitter.com/LIQzh95Cdt
日岡兼三さんがモデルになった映画「かくかくしかじか」
漫画家東村アキコさんの自伝「かくかくしかじか」が映画化され、2025年5月16日より公開されます。
日岡兼三さんがモデルになったのは、「絵画教室の日高先生」ですが、その日高先生は大泉洋さんが演じられます。
映画「かくかくしかじか」のホームページでは『最恐の絵画教師・日高先生(大泉 洋)との戦いの記録』と記載されいます。
ますます、日高先生(日岡兼三さんモデル)の人間性が気になるところですね!
そんな、映画「かくかくしかじか」のロケ地もまとめていますので、気になる方はぜひご一緒にチェックしてみてください。

まとめ
今回は「東村アキコの恩師日岡兼三の絵画教室の場所はどこ?現在は?」と題してまとめました。
日岡兼三さんの絵画教室は「宮崎県宮崎市」にありましたが、現在は日岡兼三さんの逝去に伴い教室は無くなっています。
日岡兼三さんは生徒さんにとても慕われる先生でした。
2025年5月16日公開の映画「かくかくしかじか」でも、日岡兼三さんモデルの日高先生の活躍を楽しみにしています。
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